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金運の神様!【京都の御金神社へ行ってきた!】

金運の神様!【京都の御金神社へ行ってきた!】

パワースポットというと山の中や豊かな自然に囲まれた場所にあるというイメージがありますが、

御金神社があるのはなんとビルやマンションが建ち並ぶ京都の中心地!御池通から僅かに北上した場所です。

アクセス良好で京都観光にはとても便利なロケーションにあります。

アクセス

●京都府京都府京都市中京区西洞院通御池上ル 押西洞院町614

●社務所:10:00~18:00 (境内自由)

●御金神社にお越しの際は、京都市営地下鉄または京都市バスをご利用くださいませ。

●地下鉄利用の場合

地下鉄烏丸線 「烏丸御池」駅 2番出口より、徒歩5分程度
地下鉄東西線 「二条城前」駅 2番出口より、徒歩5分程度

●バス利用の場合

市営バス 「二条城前」「堀川御池」「新町御池」各バス停より、徒歩5分程度

オフィシャルサイトはこちらから。
私もサイトを参照させていただきました。

御祭神について。

金山毘古命(かなやまひこのみこと)を主祭神とし、天照大御神(あまてらすおおみかみ)、月読命(つきよみのみこと)の三柱の神をお祀りしておられます。

金山毘古命(かなやまひこのみこと)は、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)の御二柱神の皇子であり、五元陽爻(天の位)の第一位の神として、金・銀・銅をはじめとする全ての金属類、鉱山、鉱物(鉱石)を護り給う神様です。

御祭神は、長きにわたり、個人の屋敷の敷地内にある「邸内社(ていないしゃ)」として、お祀りされておりました。

しかし、「邸内社」でありながら、ご参拝を願う人々が絶えず、明治16年、御崇敬の皆さまや近隣の皆さまをはじめとする多くのご奉賛を賜り、現在の社殿が建立され、境内が整えられました。

御由来について。

徳川家康によって制定された「金座」「銀座」から、今日に至るまで地域の氏神さまとして親しまれ、近隣氏子の方々、
御崇敬の方々より、大切にお守り頂いてまいりました。

近年においては、全国各地、国内外より多くのご参拝を賜っており、金運・招福、金運上昇、資産運用、事業の御発展や商売繁盛、金融、証券・株取引や不動産、の成功など、あらゆるお金にまつわるお願いごとをお祈りされておられます。

お参りについて。

コロナウイルスの感染防止に努めるべき現在は、密集は避けねばなりませんが、国内外から通常時は沢山の方々が来られます。
24時間社内には入れますが、夜は、近隣の方々にご配慮いただきお静かに参拝をお願いしたいです。

夜は鳥居がライトアップされ、神社全体が幻想的な雰囲気に包まれます。

御金神社の本殿の後ろの方には御神木であるイチョウの木があります。

高さは約22メートル、樹齢は約200年!京都有数の見事なイチョウの大木です。

このイチョウの木は柵の中にあり、触れることはできませんが、秋の紅葉の季節に、落ちた黄金色のイチョウの葉を持ち帰ってお財布などに入れ、金運のご利益をいただこうという参拝客も大勢いらっしゃいます。

また、このイチョウの木には不思議な現象が起きたことでも話題になりました。なんと、龍のような形の枝が2本出現しました。
夫婦の龍神様がイチョウの木に宿ったということで、一層注目されています。

京都に来られた際は、是非!お参りに来てくださいませ。

 

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