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猫の可愛い神社【京都 梅宮大社】

猫の可愛い神社【京都 梅宮大社】

創建は平安遷都以前までさかのぼり、京都でも有数の歴史をほこる梅宮大社。

写真の通り2月に尋ねると、梅の花がみごとです。

春には桜やカキツバタ。秋の紅葉。四季を通じて花々も美しい神社です。

酒造の神と、子授けと安産の神様をご祭神に祀り、年間を通して参拝者の絶えない神社となっています。

(※新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、自治体独自での緊急事態宣言発出や、往来の自粛要請をしている場合があります。また施設によっては休業していることがあります。

Go To トラベルキャンペーンについても全国で一時停止となっています。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新情報をご確認ください。また、外出の際はしっかりと感染予防対策をして行動しましょう。)

歴史をほこる梅宮大社

今回紹介する梅宮大社は、京都市街地西部を流れ渡月橋が架かり、嵐山の景色の象徴となる桂川の東岸に鎮座する神社です。

神社の歴史は古く奈良時代にまで遡ります。

梅宮大社は最初、今の桂川東部にではなく、京都府南部、綴喜郡井手町に建てられました。奈良時代に井手町を治めた有力な氏族であった、橘氏の母である県犬養三千代(アガタイヌカイミチヨ)を祀られるために創建されました。

その後、平安時代になり嵯峨天皇の皇后である、檀林(だんりん)皇后の手によって現在の場所に遷座したと伝えられています。

また梅宮大社といえば境内で飼われており幸せに暮らしておられる猫。

猫神社としても有名です。実際はかわいらしく、凛々しい猫たちがおられます。神様の使いと信じています。

参道には素敵な雑貨屋さん&カフェ「もみじの木カフェ」があり、おススメスポットです。雑貨も素敵で珈琲も美味しいです。暮らしを彩る作り手の作品・雑貨・そしてお茶の時間を楽しめます。

梅宮大社 アクセス

京都市右京区梅津フケノ川町30 TEL 075-861-2730
阪急電車 嵐山線「松尾大社」下車、徒歩約15分
市バス「梅宮大社前」下車、徒歩約3分
営業時間 9:00~17:00(受付終了16:30)

梅宮大社ホームページ 

京都修学旅行パスポート特典対象施設
庭園入園料
高  600円を550円に
小中 400円を350円に ※小中は引率は必要
〈予約制〉梅宮の歴史とご利益ほか説明 20名以上。

是非とも皆様のサービスやお仕事を取材させてください!

  • この記事を書いた人

daisuke

国内外の旅行やグルメ好きの編集部の日常です。日本各地の秘境の美しさやお役立ち情報、そして絶品グルメを紹介! 編集長のだいすけは、Webマーケター・ブロガー・ドラマーです。 趣味はバンド・海釣り・どんこ釣りです。

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