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縁起の良さそうなお米をゲット!新年のご挨拶に♪『祝』

縁起の良さそうなお米をゲット!新年のご挨拶に♪『祝』

お正月のお酒を酒屋さんに買いに行った年末。

酒屋さんには、酒米が売っていました!
何だろうと思ってお店の方に聞いてみると

『コロナでお酒のお米を作る農家さんも大変でその補助のひとつなんです』
※言葉間違ってたらすみません

との事でした。

飲食店が大変=飲食店に卸すお酒・野菜・肉などの飲食物、おしぼりなどの備品
もう数えだしたらキリがないくらい大変だと思います。

そして
お酒が出ない=酒屋も動かない=製造元も大変=原材料を作られてる生産者も大変
という事になるのですね。

お店の方に聞くと
・普通に炊飯したら食べれる
・お水に付け置く時間を短くしてね

との事だったので、
『祝』というのも縁起がいいなと思ったので
新年にお会いする方へと思い購入しました

京都の酒米『祝』

以下HPより引用▶ホームページがコチラ
京都産酒造好適米「祝(いわい)」は、搗精しやすく、低蛋白質で酒造適性が非常に高い、吟醸酒向きの良質品種です。

昭和8年京都府立農業試験場丹後分場で「野条穂」 の純系分離によって生まれた「祝」は、昭和8年~21年にかけて奨励品種となり、昭和11年には600ヘクタール以上栽培されていましたが、戦後は食糧増産のため、収量が少ない「祝」は一時作られなくなったのです。

昭和30年から再び栽培されるようになった「祝」は、良質酒米として伏見の酒造で最も多く使用され、丹波・丹後で多い時には400ヘクタールほど栽培されていましたが、稲の背が高く倒れやすいこと、収量が少ないことなどが原因で昭和49年以降、姿を消してしまいます。

「祝」が再び姿を現したのは昭和63年、伏見酒造組合の働きかけによって、府立農業総合研究所などで栽培法を改良、試験栽培が始まりました。その後、平成2年には農家での栽培が始まり、平成4年には約20年ぶりに伏見で「祝」の酒が製品化されました。

普段食べる事ができないお米で2021年を縁起よく♪

ちゃんと食べ方を伝えてギフトしたらとても喜んでもらえました♪
まだ私たちも食べていないのですが、日持ちするのでまたゆっくりいただきたいと思います♪

現在、関西でも大阪府・兵庫県・京都府に緊急事態宣言が発令されています。
感染者の増加を見ると仕方ないかな…と思いますが
一日でも早く終息に向かい
このお米を口にする事がない日がくるのがいいですね!!

おまけ:酒米とセットでドリップコーヒーもプレゼントしたんだ

▶過去記事

UNOさんのドリップコーヒーも一緒に♪
1回分みたいだけど、結構たっぷり入ってたので、2杯分とれちゃった(^^♪
日によってドリップの在庫は異なるみたいなので要チェックです!
感染対策もかなり気を使っていらっしゃるお店ですよ。

是非とも皆様のサービスやお仕事を取材させてください!以下からお問い合わせくださいませ。

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