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伏水酒蔵小路の別館!伏水酒蔵堂が令和2年春オープンします。

伏水酒蔵堂が令和2年春オープン!!

編集部の部員たちのお散歩スポットの伏見区の大手筋の伏水酒蔵小路に別館が登場します。

豊富な水に恵まれ、酒造地としても有名な伏見。知ってはいても実際に伏見の日本酒を 心から味わったことがありますか? 改めて、日本酒の奥深さ、水のやわらかさ、伏見の酒蔵・酒造家の底力を気づかせてくれる。そんな粋な空間が伏見大手筋商店街にあります。

伏水酒蔵小路・伏見酒蔵堂へのアクセス

住所 〒612-8057 京都市伏見区納屋町115番地〜京都市伏見区平野町82番地2

電話番号 075-601-2430 ※ご予約・ご宴会は電話問い合わせ。

営業時間 11:30〜23:00 ※一部店舗・曜日により異なります。伏水酒蔵Blogで営業日時をご確認ください。

 

規模でいえば日本で二番目の酒造地「京都の伏見の酒蔵」全国に先駆けて「日本酒で乾杯条例」が制定されています。

長い歴史の中でしなやかな感性とすぐれた技術で磨きあげられた個性豊かな日本酒。甘くて辛い「妙味の酒」。

特定の料理を選ぶことなく、心身を癒し、ご縁をつなぐこのお店を楽しむことができます。

酒蔵の120種以上を嗜める「酒蔵カウンター」

23m超もあるというカウンターでは、伏見酒造組合の18の蔵元で造られる日本酒を楽しむことができ、 時期により変わってきますが、常時約120種以上もの銘柄が揃っております。1杯約70mlの小グラスから注文できますのでお好みの日本酒が見つかるまで、様々な銘柄をお愉しみください。

梯子(はしご)酒のススメ「うまいもん専門店」

本格和食「お料理 きつや」、「らーめん 門扇」の他、 炭火焼が味わえる「伏水89丁目食堂」、博多の名物料理「伏水 焼鉄」、串かつ・おでんの「京町茶屋」、 肉吸い専門店「肉吸い・もつ鍋 むかし屋」、多彩なアラカルトを置く「BAR BANA」、寿司の「大ちゃん」など、同じ空間で全く違うジャンルの店がお待ちしております。

一つのお店に滞在しながらも、出前で選ぶ楽しさがあります!

各席に備え置きの「出前メニュー」より日本酒と各店舗のお料理を席移動されることなく出前注文できます。 1か所に腰を据えて飲みたい方も各専門店が手掛ける本格的な一品を味わうことができます。(「出前メニュー」に掲載されていないそのお店でしかご賞味いただけないお酒やお料理は、はしごでお楽しみください。)

「日本酒」と「うまいもん」だけではない、素敵なコラボイベントも!

広い敷地内には、イベントスペースもあり、月1〜2回程で各蔵元によるフェアを開催したり、三味線やギターなどのライブなど、様々なイベントで盛り上がります。ほろ酔いで楽しめる粋な空間がそこにあります! 最新情報はやはり、「伏水酒蔵Blogをチェックしてください。

「きき酒」で18の蔵元の真髄を知る

全ての蔵の銘柄を味わってみたい、という方には、「十八蔵のきき酒セット」がおすすめです。銘柄を選ぶことはできませんが、18の蔵からそれぞれ代表的な銘柄がセレクトされているので、各蔵元のお酒を味わってみたいという方は酒蔵カウンターにて注文してください。酒器からこだわった風情あるきき酒が楽しめます。

ここでしか飲めない「幻の酒」も…

運がよければ、ここでしか飲めない「幻の酒」に出会えるかもしれません。日本酒の酒瓶はフォルムもラベルも美しいものばかりです。

是非とも!京都伏見区大手筋商店街、伏水酒蔵小路・伏見酒蔵堂へいってらっしゃい!
伏見酒蔵小路はこちらからご予約を!

 

 

是非!皆様のお仕事を取材させてください!ブログ記事書きます!

  • この記事を書いた人

daisuke

国内外の旅行やグルメ好きの編集部の日常です。日本各地の秘境の美しさやお役立ち情報、そして絶品グルメを紹介! 編集長のだいすけは、Webマーケター・ブロガー・ドラマーです。 趣味はバンド・海釣り・どんこ釣りです。

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