グルメ

何個でも食べられる!「神戸 満月堂 豊助饅頭」

神戸市北区に行かれた際は必ず食べて欲しい和菓子です。

駅の道淡河から東へすぐ。 専用パーキングがあります(第2駐車場も有ります)

【豊助饅頭 10個 経木皮包み¥660】 1個¥66

餡が見えるほどの薄~い皮に包まれた蒸し饅頭。

中はあっさりとした、なめらかな京風のこし餡がたっぷり。 何個でも食べられそうです。

申し訳ないです!うますぎて速攻で食べてしまい「豊助饅頭」の写真がないため下記リンクからオフィシャルサイト見てください。

満月堂

「できたてを味わっていただきたくて」の温かい思いで、生産は2,3時間おき。

満月堂のこだわりは「できたてを手渡す」ということ。静かな山里の淡河町ですが、地元のお客様からドライブを楽しむ行楽客や大型の観光バスにも立ち寄られています。

店内は平日でもお客様が絶えません。創業時からの味を守り、できたてを手渡すために、開店前から閉店まで2、3時間おきに生産を続けておられます。

賞味期限は2~3日。 固くなると、焼いたり揚げたりして食べるとまた違う風味が楽しめます。

満月堂には120年余りの歴史があります。 「豊助」さんとは丹波篠山出身の初代の名。

元禄期からの家柄を誇る土地の菓子屋の娘と結ばれ、独自のまんじゅう作りの秘法をあみ出し、明治15年に淡河本陣前に店を出したのが始まり。

令和のこの世の中になっても、飲食店の皆様が笑顔で美味しい物を提供して、それを食べてコロナと戦う人々を笑顔にする!素晴らしいですよね!

店内も伝統と清い空気に溢れています。

地産地消の取り組み

神戸市北区淡河町はユリやチューリップといった色彩豊かな花々や、酒造好適米の山田錦の生産が盛んに行われてきた農村地域です。

近くの道の駅には、新鮮なお野菜、大きなピーマン!など自然の恵みがたくさんあります。

近年では少しずつ新しく農業を始める方も増え、「苺やサツマ イモ、黒枝豆」といった農作物も新たに作られ始めています。

満月堂さんでは、そんな地域の食材を使用して美味しい和菓子を創られているそうです。

是非とも皆様のサービスやお仕事を取材させてください!以下からお問い合わせくださいませ。

  • この記事を書いた人

daisuke

国内外の旅行やグルメ好きの編集部の日常です。日本各地の秘境の美しさやお役立ち情報、そして絶品グルメを紹介! 編集長のだいすけは、Webマーケター・ブロガー・ドラマーです。 趣味はバンド・海釣り・どんこ釣りです。

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