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京都市伏見区の【京菓子司 おくやま菓舗】

京都市伏見区の【京菓子司 おくやま菓舗】

編集長の私が生まれて3歳まで育った町「京都市 伏見区 淀」

初めて訪ねた【京菓子司 おくやま菓舗】様

淀の本町商店街にある和菓子屋さんです。店内に入ると、色んな和菓子が並び隣にはお茶も陳列。

創業70年目だそうです。

商店街は高架になる前の旧淀駅があった場所から旧京阪国道に向かってあります。

国産厳選素材

 

水無月

今回おやつに水無月を買いました。しっかりした重量のある作りで甘さもあります。

黒糖は沖縄の黒糖を使用されているなど伝統的なおいしさへのこだわりが聞けました。

6月30日は、夏越祓(なごしのはらえ)をするみそぎの日。

半年間の身の汚れを祓い、来たる半年の清浄を祈念し、京都ではこの日「水無月」を食べるのです。

その昔、宮中の人々は氷室(京都衣笠山西麓)から氷を取り寄せ、氷を口にして暑気払いをしました。

貴重な氷は一般大衆の手には入りにくかったため、麦粉を練って氷片になぞらえて食べたのが水無月です。

水無月の三角形は氷室の氷片を表したもので、上の小豆は悪魔払いの意味を表していると言われています。夏の酷暑を乗り切り、

無病息災を祈願するお菓子です!

おくやま菓舗の代表的なお菓子

代表銘菓は淀と水車最中で、大福餅も人気とのこと。

■淀

淀城の石垣の積み石をイメージしたという。
こし餡の中には丹波栗が一粒入ってて
栗の風味と餡の甘味がしっかりと広がります。

■水車最中

香ばしい最中と甘味しっかりの粒あん。

■ぶどう大福 |京わらび餅

餅の出来は上質で、ふんわり良く伸びます。

すべての和菓子は、丹波大納言小豆や北海道小豆、
餅は滋賀県産米などを使い、手作りされているそうです。

アクセス

住所:京都市伏見区淀本町174-39
電話・FAX:075-631-2306
営業時間:月曜日-土曜日 AM9:00 ~ PM7:00
         日曜日 AM9:00 ~ PM6:00

定休日:火曜日

 

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