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伏見桃山で約100年! ササキパン本店へ行ってみた!

伏見桃山で約100年! ササキパン本店へ行ってみた!

皆さんこんにちは!突然ですが皆さんはパンが好きですか??
実は京都はパンの消費率が多い都道府県1位。パン屋さんの数ランキング2位。のパンの古都なんです。

私の産まれた病院のすぐそばであり伏見の大手筋からもほど近い、ぜひ皆様におすすめしたいパン屋さんをご紹介します!

伏見桃山の納屋町(なやまち)商店街で約100年続くパン屋を、三代目であるご両親とともに、家族みんなで守り続けている。

創業は、大正10年(1921)パン店創生期の頃に開業している「ササキパン」様です。

ササキパンの歴史

大正時代の伏見桃山は、京都市ではなく、紀伊郡伏見町。まだ、京都とは違う町でした。昭和4年(1929)に伏見市となり、昭和6年(1931)から京都市伏見区となりました。

豊臣秀吉が築いた伏見城の城下町として整備され、江戸時代を通じて酒造りで賑わい、淀川水運の港町として交通の要でした。

月桂冠や黄桜をはじめとする世界的な日本酒の酒蔵もあり、今も京都の中心地とは少し違う、独自の空気感を持っています。

JR桃山駅を西の山を上がっていけば「天皇陵」という平安京を築いた桓武天皇と、京都から東京へと遷都した明治天皇、両天皇の陵墓がある町でもあります。

創業当時、ササキパン本店は「ササキ金龍堂(きんりゅうどう)」という名前でした。

トレードマークの下にあるS・K・Bは、ササキ金龍堂ベーカリーの略称です。お城の形をしているのは、伏見城からでしょうか。

パン店だけに洋風にしたということか。その答えは分かりませんが、今もパンの値札プレートや看板など、いたるところにお城のマークが使われています。

ササキパンのおいしさ

パンの種類は60種類以上。新しいメニューなどもありますが、ほとんどが昭和30年代当時から変わっていないのです。そのためか、少し不思議で独特のネーミングのパンが見受けられます。

例えば「高級サンド」これは具材が盛りだくさんですよ!の意味です。またさまざまなサンドウィッチやホットドッグがあります。

写真は、カツなどが入っているメッチャ豪華なサンドで、懐かしいおいしさが、胸いっぱいに広がります。

ササキパンのアクセス

■ササキパン本店
【営業時間】7:00~19:00
【定休日】火曜日
【電話】075-611-1691
【アクセス】京阪本線「伏見桃山駅」から徒歩約10分、近鉄京都線「桃山御陵駅」から徒歩約13分 Google map

最高のラスクもあります!!!

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