自然

回顧録 日本酒 神戸「白鹿記念酒造博物館」へ行ってきました!

私たち編集部の回顧録として過去の非公開レポート記事を書かせていただきます。

一刻も早くコロナが世界で終息するよう願っています。

回顧録 日本酒 神戸「白鹿記念酒造博物館」へ行ってきました!

兵庫県西宮市のテロワール。宮水、良質の米、摂海、六甲おろし。自然の恵み豊かな風土なくして、白鹿の酒は生まれませんでした。酒造りの主役は自然の恵みと微生物です。

愛情を込めて、麹や酵母のたくましい成長を見守り育てていくのが白鹿の酒造り。

愛情をかければかけるほど微生物は見事に応えてくれ、おいしい酒に成長する。「酒は造るものではなく育てるもの」それが白鹿の信念です。

普段私たちがよく飲んでいる日本酒にはここまでの深い愛情が注がれているんですね!

白鹿記念酒造博物館ホームページ

アクセス

お車では

阪神西宮駅より南へ徒歩15分
阪神バス「マリナパーク」行「交通公園前」下車すぐ
阪急西宮北口駅、JR西宮駅より阪急バス「朝凪町」行「東町」下車西へ徒歩5分

電車では

名神高速西宮I.C.より5分
阪神高速3号神戸線利用の場合、大阪方面からは武庫川出口より8分、
または神戸方面からは西宮出口より2分
阪神高速5号湾岸線利用の場合、大阪方面からは西宮浜出口より3分、
または神戸方面からは南芦屋出口より5分

 まずは記念館!記念館正面入口

まず正面で目に入るのは「酒林」です。杉の葉でつくられることから「杉玉」とも呼ばれます。
江戸時代から酒店の軒につるされ看板として用いられてきた酒林は「酒(さか)箒(ほうき)」が訛ったものといわれており、箒(ほうき)には「憂さを酒で掃く」意味がこめられています。
記念館では毎年辰馬本家の社員の方々が酒林をつくり、年の瀬には杉の香ただよう新しい酒林がお客様をお迎えします。

 

笹部さくら資料室・企画展示室

櫻男とも呼ばれ、91年にわたる生涯を桜に捧げた笹部新太郎氏の所蔵していたコレクションをご紹介しています。

西宮市から寄託を受け、開館以来笹部氏の顕彰を目的として展示しています。

春の特別展だけでは紹介できない資料を中心に展示されています。

企画展示室では、年に5回程の企画展を開催されます。

館蔵品による展示のほか、桜が描かれた美術品を中心とした笹部さくらコレクション展、

福の神や西宮の郷土の歴史を紹介する堀内ゑびすコレクション展・華やかな雛人形や五月人形を展示する節句の人形展など

季節に応じて内容が変わりいくたびに楽しめます。桜と日本酒のマリアージュですね!!

 

 

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