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明石市の海の神様【魚住住吉神社】へ行ってきた!

明石市の海の神様【魚住住吉神社】へ行ってきた!

住吉神社について

私たちのホームにある明石市の地元の神様です。

晩春の藤棚や梅雨時のあじさい、瀬戸内海を臨む松林からの夕陽の景色など、見所の多いスポットです。

今回はお盆に参りましたが、藤棚の神様の藤の樹の下の空気は澄んでおり、とても涼しかったです。

県指定文化財の「石造燈籠」、市指定文化財の「能舞台」「楼門」「加茂競馬の図」「大和型船模型」があります。

能や神楽の上演のほか、節分や七夕、春・夏・秋まつりなど季節ごとの行事が豊富で、地域の方々に親しまれています。

鳥居から楼門、拝殿、本殿が一直線に並ぶのは東播磨の神社の典型です。

ご祭神について

〔ご祭神〕
底筒男命
(そこつつのおのみこと)
中筒男命
(なかつつのおのみこと)
表筒男命
(うわつつのおのみこと)
息長足姫命
(おきながたらしひめのみこと=神宮皇后)

魚住住吉神社は総鎮守社

去年の年始に初詣以来の参拝です。

今回は車で参りました。駐車場もございます。山陽電鉄魚住駅から7分ほど歩くと、海の守りの神社・住吉神社に着きます。

一の鳥居のある南にまわってみたんですが、播磨灘が眼前に広がるまさに「海の神社」

かつて東の谷八木川から二見までの地域は摂津国の住吉大社の神領地でした。そのためこのあたりには住吉神社と名のつく神社が数多くあります。その中でもここ魚住住吉神社は総鎮守社として古い歴史を持っています。

神様の樹。藤の樹。

拝殿の裏には樹齢100年を越える藤の花の名所としても有名です。ちょうど奉納能楽会が行われるころ、5月の上旬にはきれいな花を咲かせてくれます。

その昔、大阪の住吉大明神が「播磨の国に住みたい。藤の枝を海に浮かべて、それが流れ着いたところに祀ってほしい」といって流した藤がこのあたりに流れ着いた、という故事から雄略8年(西暦464年)創建。当地に建てられたという住吉神社。

海がすぐそばにある場所であり、神様が海を見守り続けているように私は感じます。

 

是非!皆様のお仕事を取材させてください!ブログ記事書きます!

  • この記事を書いた人

daisuke

国内外の旅行やグルメ好きの編集部の日常です。日本各地の秘境の美しさやお役立ち情報、そして絶品グルメを紹介! 編集長のだいすけは、Webマーケター・ブロガー・ドラマーです。 趣味はバンド・海釣り・どんこ釣りです。

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