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福井県!満喫編【日本名水百選 瓜割の滝】で感謝のマイナスイオンを浴びた!

福井県!満喫編【日本名水百選 瓜割の滝】で感謝のマイナスイオンを浴びた!

【福井県はどんなところ?】

編集部で今回は福井県への旅に!!

福井県は本州の中部に位置し、日本海に面しています。県内の海岸沿いには、東尋坊をはじめとする海食崖が点在しています。勝山市には、有名な恐竜博物館があります。

坂井市には、1576 年に築城された丸岡城が残っています。一乗谷朝倉氏遺跡資料館では、一部復元された 16 世紀の城下町を見学できます。また、杉林に囲まれた曹洞宗禅寺の永平寺も見どころです。

【海も山も美しい福井県】

もちろん!日本海に面しているため海産物や美しい海辺の景色が望めます。

山中峠・木の芽峠・栃ノ木峠を通る稜線を境にして、北側の嶺北(越前地方)と、南側の嶺南(若狭地方および敦賀市)より構成されています。

また日本海及び若狭湾の福井県海域には周囲0.1km以上の島が58ありますが、全て無人島で、常神半島沖の岩礁である千島で約3kmの距離しか離れていません。

越前の緑豊かな山々と、若狭の清らかな水の流れに代表されるように自然が美しい場所であり、それを代表する語に越山若水(えつざんじゃくすい)という言葉があります。

 

地理上は北陸地方または中部地方と分類されていますが、行政管轄区分においては近畿地方とされる場合もあります。

ハイキングの最中には、美しい高山植物も見れます。

【若狭瓜割名水公園 瓜割の滝】

私達編集部一行は、若狭町の、若狭瓜割名水公園 瓜割の滝を目指しました。

福井県、若狭町の天徳寺境内奥に位置する「瓜割(うりわり)の滝」は、岩の間から湧き出る清泉です。昭和60(1985)年、環境庁(現・環境省)の「名水百選」に選ばれ、その水質はお墨付きです。

「美しき日本の原風景」

JR小浜線・上中駅から徒歩約15分、車では、舞鶴若狭自動車道・若狭上中ICから約10分の場所にある「瓜割の滝」。

昭和60(1985)年には「名水百選」に、平成8(1996)年には”水を活かした町づくりに優れた成果をあげている地域”に選ばれる「水の郷百選」に認定され、夏場を中心に全国各地から多くの観光客が訪れます。

無料の駐車場から歩くこと約1分。「名勝 水の森 瓜割」と書かれている目印が見えてきました。

若狭地方は三方五湖や一級河川の北川など、水資源が豊富だったことから、もともと「水の国」と呼ばれており、「瓜割の滝」周辺は”水の森“という名前でも親しまれています。

【ついに!瓜割の滝が見れました!!】

若狭町の天徳寺境内奥に位置する「瓜割の滝」は、山あいの岩間から湧き出る清泉で、不思議なことに、水温は一年を通して11~12度程度。夏場も驚くほど冷たく感じるのが特徴です。

今から約300年前にこの地方の風土について書かれた『拾椎(しゅうすい)雑記』には、

「冷なる氷のごとく、水中の小石を十ひろい取るものなし。瓜を冷やし置ばおのつから破るにより、俗に瓜割水と呼」という一節もあります。

水が氷のように冷たくて、川底の石を10個も拾っていられない、瓜を冷やしておこうと水に浸けておくと割れてしまう、ということから「瓜割の滝」の名前がついたと言われています。

瓜割の滝から湧き出る瓜割の水は、幾重もの地層が自然のフィルターとなり、長い歳月をかけてろ過した純度の高いミネラル成分が溶け込んだ水となっており、多くの人々に愛飲され親しまれています。

保存可能期間についても、名水百選の中でトップクラスにランクされます。 その水中の赤い石には、この水質水温でのみ生育する、めずらしい紅藻類(ヒルデンブリンチアリブラリス)が繁殖しています。

巨大な公園には、神様や仏様も祀られております。

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