兵庫県明石市「マフィンの概念を変える」至福のマフィン革命!
年中食欲の秋状態!の食と街を歩くWebライターである、MANAでございます♡
私は「起業女子のコンサルタント」「ネイリスト」として長年日本各地を行脚して「美味しいもの」
を味わい尽くしてきた私ですが、明石市魚の棚のNo.123のマフィンに出会った時の衝撃は今でも鮮明に覚えています。
今回は、食べログでも高い評価を得ているこの名店の魅力を、なぜこれほどまでに人々を惹きつけるのか、その本質に迫りながらご紹介しましょう!
編集長は度々「MANA aka 真茶岡子規」にスイーツを与えておかないと!と私にスイーツを与えてくれます♡
今回はちょっと前にマフィンが食べたい〜と訴えていたのですが、JUST DO IT!
明石の魚の棚商店街にあるマフィンのお店NO123に行ってきた♡
兵庫県明石市にて、多くの人がこの街の名前を聞いて真っ先に思い浮かべるのは、活気あふれる「魚の棚商店街」の賑わいや、名物の明石焼き(玉子焼)でしょう。
しかし、そんな伝統的な食文化が根付く街のすぐ傍ら、少しだけ喧騒を離れた路地裏に、連日行列が絶えない小さなお店があるのをご存知でしょうか?
それは!アメリカンマフィン専門店です。魚の棚の路地に佇むすこし隠れ家のような店内からは、マフィンの幸せな香りが漂ってきます。毎日お店で焼き上げるマフィンは、13~14種。お気に入りを探してください。

「完売御礼」が日常茶飯事のNo123(ナンバーヒャクニジュウサン)
15時頃にお伺いしたので”マフィンが売り切れて、無い覚悟”で行ったのですが・・・結果から言うとこの日は最高のマフィンを購入できました!!
明石駅から徒歩約5分!
急ぎ足で向かいます!賑やかな魚の棚商店街の裏手にひっそりと佇むその店は、一見するとお洒落な雑貨屋さんのよう。店内には温かい空気が流れています。
扉を開けた瞬間に、鼻腔をくすぐる、焼きたての小麦とバターの甘い香り。これこそが、美味しい店を嗅ぎ分けるベテラン起業コンサルタントとしての「勝利の予感」です。
ショーケースにはカヌレ、店内左側にはマフィン。整然と、しかしどこか誇らしげに並ぶマフィンたちは、一つひとつが主役級の存在感を放っています!
口コミでも多くの方が触れていますが、この店は「完売御礼」が日常茶飯事。午前中に訪れても、人気のフレーバーから次々と消えていきます。その希少性が、さらに私たちの期待を膨らませるのです!

今回は!なんということでしょう!!ラッキー( ´ ▽ ` )沢山のマフィンに巡り会えました♡
国産小麦粉100%、国産バター100%使用の美味しさだけを追求した超リッチマフィン
とのことで(インスタグラムのプロフィール参照)https://www.instagram.com/no123muffin/
お店に入るといい香りが♡

選べると悩んじゃうのが女子wどれがいいかなぁ〜どれにしようかなぁ〜
ってワクワクしていたら編集長のだいすけ氏は「俺、これにする!」って即決!!
ウニョウニョ悩みまくる私は結局選べずw編集長に選んでもらいましたとさ。
カフェスペースはないのでテイクアウトオンリーなのですが
お家での食べ方も書いてくれていたので、おうち時間が楽しくなりそうな贅沢マフィンを手にいれることができました!

お店を出て撮影させていただきました♡ガラス越しに見えるところには、先述のショーケース。カヌレが上品に並んでおります!
私たちが伺った頃には、若いカップルさんたちもお買い物されていたので、「どんな投稿するのかな?」とインスタグラムの可能性を感じながら(SNSでお仕事をしているから余計気になるw)
魚の棚商店街で他にもちらほらお買い物を楽しんで帰路につきました( ´ ▽ ` )
いざ!マフィン実食!!!

コチラはクルミのマフィン♡
ナッツ系大好きな私には
中までクルミしっかり入ってて香ばしくて美味しかったです♡
ちょっとだけオーブンでチンしていただいたので
ホックホク♡
編集長とシェアして食べましたが半分こでも十分すぎるくらいボリューミー!!

コチラはキャラメルバナナ(多分・・・)
中にはバナナがしっかりと!

バナナのモッチモチと
チンしていただいたのでバターの香りもしっかりで
めっちゃ美味しい!!
しかも甘過ぎないのが個人的に好みでした

これはもう名前すっかりド忘れw

ただ一つだけ言えるのはどれもホックホクで美味しくて
紅茶でもコーヒーでも合うのでお仕事の合間の休憩時間がめっちゃ満足度上がって
サクサク進んで、美味しいだけではなく最高のおうち時間(私はオンラインでお仕事をしているので)になりました!
6個選ぶとちょっとお得に買うこともできるのでお茶菓子やお手土産にするのもおすすめかも!!
またすぐ食べたくなりそうなのでw今度こそお名前ちゃんと覚えて6種ゲットしてみますね( ´ ▽ ` )
Webライターとして数え切れないほどの店を取材してきましたが、長く愛される店に共通しているのは、作り手の「温度」が商品に宿っていることです!
「No123」のマフィンからは、一つひとつを丁寧に、大切に焼き上げている空気感が伝わってきます。
決して大量生産では出せない、手仕事の温もり。それが、ただの「食べ物」を超えて、私たちの心を満たしてくれるのです。
明石の路地裏にある、小さなマフィン屋さん。 そこには、トレンドを追いかけるだけではない、本物の「美味しさ」と「誠実さ」があります。
もしあなたが、まだここのマフィンを口にしたことがないのなら、ぜひ一度、明石の街を訪れてみてください。魚の棚で海の幸を楽しんだ後、少しだけ足を伸ばして、この青い扉を叩いてみてください。
きっと、あなたの「マフィン観」が、心地よく塗り替えられるはずです!
No.123
〒673-0892
明石市本町1-4-15
TEL / FAX 078-911-3361 / 078-911-3361
営業時間 10:00~17:00(L.O 16:30)
席数 5席
駐車場 なし
