グルメ

京都のデカ盛定食でハズせない!【ハイライト食堂】でチキンカツ定食を食べてきた。

【ハイライト食堂は59年の歴史】

編集長大ちゃんです!

盆を過ぎ夜風に京都の秋の風を感じる季節となりました。

秋と云えば「食欲の秋!!」

昔、私が京都太秦の学校に通った際に通い詰めた「ハイライト食堂」の存在をふと思い出し無性に食べたくなったので、

夜9時頃に編集部で京都市右京区太秦にある「ハイライト食堂 御池店」を尋ねました。(夜遅いですね。。)

京都といえば神社仏閣!

たしかにそれは間違いないのですが、京都は京都大学をはじめ、数多くの学校があり学生の街でもあるのです。そして、学校の周辺には、お財布事情はあまり豊かでないけどお腹ペコペコ!家庭料理の味を学生さんにも食べさせてあげたい!という心優しく美味しいお店が集まります。

オーナー様の志はまさに「第二の学食的な存在。」

【京都の学生さんの宝物の店】

ハイライトは京都市内に5店舗ある食堂。本店は京都大学近くの百万遍にあります。

他に、衣笠店(立命館大学近く)、御園橋店(京都産業大学の近く)、御池店(京都学園大学近く)、十条店(ビジネスマンとファミリー多め、駐車場あり)があります。

本店と御池店と十条店は直営で、他の2店舗はチェーン店です。

店頭には「味よし 量よし 値段よし」と書かれています。

日本各地には、安くてウマいお店は多数存在します。しかし、こちら「ハイライト」のように、大学生をメインターゲットとした食堂チェーン店って珍しいのではないでしょうか。

安さとおいしさの秘密は、『手作りにこだわっていること』『冷凍ものをほとんど使用していないこと』と『使用する素材を最小限に絞りつつ、多彩なメニューを展開していること』」だそうです。

 

この沢山のメニューに安さとおいしさの秘密が隠されていました。メイン料理は唐揚げやチキンカツ。鶏鍋、親子丼などもありますが、どれも鶏肉を使った料理です。さらにトンカツ、豚キムチなどは豚肉を使った料理です。

1つのメニューのためだけに材料を仕入れることなく、いろいろなメニューに活用して、材料ロスを防いでいるのだそうです。

【チキンカツ定食、いざ実食!】

ほっぺが落ちて、脳裏に焼き付くうまさ!!

名物のチキンカツは、もちろん手作り。鶏肉は冷凍ではなく、朝びきの新鮮なもののみを使っています。

「ハイライト」と言えば、チキンカツ定食(550円)。

私たちはご飯少な目でなんと!(520円!)

鶏ムネ肉のチキンカツに、ごはん、味噌汁が付く、約30年前に登場して以来、大好評の定食です。

この揚げたてサクサクのチキンカツにかかっているのは、「自家製アメリカンソース」聞きなじみがないですが、見た目はトマトソースのよう。

アメリカンソースとは、エビの殻など魚介や香味野菜を使って作るソースのことです。トマトソースよりも酸味は控えめ、さらに旨みたっぷりで深い味わいです。このソースがご飯にも相性グンバツです!!

他の人気商品は、

・ビックリ盛り定食 赤だし・ご飯付

カニクリーミーコロッケ、メンチカツ、若鶏唐揚げ、若鶏ポン酢のセット。

 

・若鶏唐揚げ定食 赤だし・ご飯付き

などがございます。

【驚きのサービス券!】

 

ハイライト食堂では、火曜日は50円、金曜日は100円の金券が1枚もらえます。全店舗で使用可能、1人で2枚まで組み合わせ使用OK。有効期限は「ハイライトがある限り」。

つまりは、有効期限ナシです。

私たちの様に「懐かしいな」という方も、「行ったことがなかった」という方も、何度も足を運んでほしいお店です。

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